せどりはもちろんですがスロ稼働も分配率管理コントロールを。。

 

 

分配率管理を身につけよう~( `ー´)ノ!!

 

 

 

・・・(´・ω・`)。

 

 

 

どーも、ハナです。

 

分配率管理とはですが、
超簡単に言えば要は家計簿です。

 

お金の流れがどうなっているかを把握するという
ごく単純なことですが以外に意識してやっている方は
少ないのかもしれません。

僕も簡単な家計簿程度の算出です。。

 

 

 

周りを見渡す限りですが
スロ専さんでどんぶり勘定が多い印象はあります。

 

もちろん

きちんとされている方もいて
それなりに収支を算出している方は
まず安定している印象です。

 

どんぶりだとほぼ潰れてしまいます。

 

なぜかというと
どんぶりだからです。

 

自身の経営状態を把握できていないということは
商売はもちろんスロであろうが超マズイ。

 

100円でも10円でもコイン1枚でも
積もり積もれば相当な金額になります。

 

 

 

月々のお金に対してどうやりくりしていくか。

 

稼いだ粗利益高をいくらまでなら使っていいのか。。

当たり前の話かもしれませんが、
とても重要な考え方です。

 

いくら使った。

ではなく、

いくらまでなら使っていいのか。。

 

 

キャプチャ

 

売上高から売上原価を差し引いた額が粗利益となります。

せどりで言えば売上原価は仕入れ代。
スロで言えば台打ち代は労働分配率。

この粗利に対して営業利益の20%を確保し残りの80%を
各項目の経費に振り分けます。

 

人にかかる経費・・労働分配率
店にかかる経費・・不動産分配率
販売にかかる経費・・販促分配率
管理にかかる経費・・管理分配率

 

 

 

 

ここは難しいトコロデスが
そのほとんどが時給制の台打ちさん。

 

期待値を取るために日々の時間、日当が高くなりすぎると
労働分配率が↑となり自身のキャッシュに響きます。

 

だからと言って台が取れないからと早く帰すのも問題。

台打ちさんのひと月分も考えなきゃ
あまりにも少ないと継続は無理ですからね。

 

取得したい推定期待値と労働分配率、
台打ちさんへのひと月分。

その辺のバランス。

 

まぁ商売でもスロでも人数が多ければ多いほど
優位性が上がるのは間違いないかと思いますが、

ここは親リーダーの手腕次第といった
ところでしょうか(;^ω^)

 

 

一般的に労働分配率が40%を超えてはならないと
されているようですが、経費の比率は状況によって
異なるので項目間で微調整は可能なようです。

 

そして

 

営業利益で残った20%は全て残るお金かと言えばそうでもなく、
せどりなどはここからか融資などの各返済や
税金などなどもありますね。

それらをすべて差し引き手元に残るお金となります。

 

 

ここまで見ればわかるかと思いますが、
売り上げが高い=儲かっている

ではないという事。

1億円売り上げても経費やらもろもろで9980万かかっていたら
20万円しかありません(;^ω^)

 

売り上げはそこそこでも儲かっているところはたくさんあります。

売り上げに対しいかに経費を抑え
手元にお金を残すかです。

 

 

分配率コントロールはせどりではもちろん
スロ稼働でも活用の仕方があるはずですから
今年はより詳細に数字を意識しよう!

 

と、思っています(^^;

 

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